目次
・最新情報
・「豆乳おからクッキー」とは
・「豆乳おからクッキー」は、この
ような方にお勧めです
・「豆乳おからクッキー」はここが
違う
・「おから」について
・「おから」の再利用
最新情報
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お待たせしました。豆乳おからクッキー・
特急バージョンが今年も登場しました。
昨年は、発売するたびに完売の連続で一部の方には
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
さらに、素材を厳選してお子様からご高齢者に
オススメの味に仕上げました。
「ドーナツにおから」(2009/7/29)
老若男女に親しまれていますドーナツ。
このドーナツにおからと豆乳を入れた商品が人気です。
今年の4月にオープンした「はらドーナツ:石神井
公園店」(東京都練馬区)です。
週末には、朝から行列ができるそうです。
神戸で昭和43年から営業している「はら豆腐店」の
おからと豆乳を使用しています。
全国に15店あるそうですから、皆様のお近くにもある
かもしれませんので、一度覗いてみてはいかがですか。
「おからアイス」(2009/8/2)
徳島県小松島市から生まれた「雪花菜(おから)アイス」
が県の名物に育っています。
程よい甘さと低カロリーが人気を呼び08年の販売量は
5万個にあり、今年の売り上げは15万個に急増する
見込みです。
このヒット商品を開発したのは、県立小松島西高校の模擬
会社「TOKUSHIMA雪花菜工房」です。
社員は全員が現役の高校生です。
雪花菜工房が誕生したのは04年。
「ニュービジネス講座」というベンチャービジネスを学ぶ
授業でおからアイスを開発したのがきっかけです。
おからを乾燥・粉末化する技術をもった地元企業にをつけ
生徒たちが自力でレシピを開発しました。
「豆乳おからクッキー」は?
砂糖や合成甘味料は使っていません。 代わりに還元麦芽糖水あめを使用しました。 そのため、カロリーは砂糖の半分以下で虫歯になりにく 食後の血糖値の上昇も穏やかにします。 お子様や血糖値が気になる方のおやつなどにも最適です。 さらに、Nーアセチルグルコサミンを配合しました。 これは、体内でグルクロン酸と結びついて潤い成分の ヒアルロン酸に変化します。 また、この成分の分子は非常に細かいので細胞への吸収 がスムーズに行われます。
●「豆乳おからクッキー」は、このような方にお勧めです。
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お肌のトラブルにお悩みの方。
何を食べても満腹感がない方。
体内から余分なモノを排出しいてキレイなお体にしたい方。
お子様に砂糖を含まないで甘いオヤツを食べさせたい
お母様。
★ご購入はこちらから!★
¥3,465(税込) お待たせいたしました!昨年は発売するたびに完売!完売!製造が追いつかず、ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでし… |
「豆乳おからクッキー」はここが違う!
おからを増量しましたので、満腹感が味はえます。
また、植物繊維が多いので体内で水分をタップリ吸収して
体の中の余分なモノを排出しますのでお体がスッキリし
ます。
これで、お肌のお悩みが無くなることと思います。
原料の大豆は全て国産を使用しています。
そのうえ、栄養豊富な海洋深層水を使っていますので、
体にもお口にも美味しくて優しいクッキーが出来上がり
ました。
アレルギーのご心配な方に配慮して卵は使用していません。
また、食べられる時のサクサク感を保つために包装を、
従来の500g×2袋から250g×4袋に小分けしました。
「おから」について。
おからは、日本や中国・韓国など東アジアで食されてい
ます。
豆腐を作る過程で、大豆から豆乳を絞った後に残るもので
カスですが植物繊維が豊富です。
「おから」の語源は絞りかすの意味の「から」に、
丁寧語の「お」をつけたものです。
漢字では「雪花菜」と書くことが多いようです。
中国語では「トウジャ」、「トウフジャ」韓国語では
「ピジ」と呼ばれて、精進料理や家庭料理によく
使われる材料です。
もともとが、破棄されているものですから値段は安く、
所によっては豆腐屋さんが無料で与えていましたので、
日本では江戸時代から庶民の間に食品として多用されてい
ました。
私が、時々利用する豆腐屋さんでも無料で貰えます。
現代でも、需要が供給を大きく下回っており、しかも
品質の劣化が早いので、破棄されるか家畜の飼料だけに
活用されているのが実情です。
しかし、栄養的には優れていて、一般分析値でみます
と乾物中1キロ当たりの粗たんぱく質は約26%、
粗脂肪は約13%、可溶無窒素物は約33%、
粗繊維は約15%と栄養価が高いのです。
粗脂肪(油分)の約50%は不飽和脂肪酸の
リノール酸です。
また、「おから」には脳の記憶力を高めるホスフアチジ
ルコリンが豊富に含まれて<います。
記憶に関連した脳内物質としてアセチルコリンがありま
すが、アセチルコリンを作るにはコリンが不可欠です。
その前駆物質が「おから」に含まれているホスファチジル
コリンなのです。
このように「おから」は安価で栄養的に優れた食材ですか
ら、ダイエットや美容目的だけではなくもっと広く国民の
食生活の中に取り入れるべきものです。
一般的な料理の仕方は、油揚げ・椎茸・ニンジン・
ヒジキと一緒に出し汁で甘めに煮付けます。
一方、古くから日本各地に伝統の「おから料理」があり
ます。
例えば、石川県の「鯛の唐蒸し」、大分県の「きらすま
めし」などがあります。
このように昔の人の生活の知恵を生かした食生活こそ
洋風化した現在の食生活に取り入れたいものです。
「おから」の再利用。
このように「おから」はカロリーは少ないのですが栄養
が豊富ですから、家畜の飼料に活用することは理に適った
ことです。
そこで、最近は「おから」を人間がもっと有効利用できな
いか様々な研究が行われています。
既に、ケーキやクッキーなどに使われていますが産業界で
も新たな動きがあります。
例えば、バイオエタノールに利用することや、「おから」
の欠点であります日持ちの悪さを解決するため、瞬間的に
おからを乾燥させる機械が開発され食材や飼料に活用し
やすくなっています。
ほかにも、基礎化粧品への利用やペットの猫砂の開発
に成功しています。
