目次
・最新情報
・「ゴールドファインエッジ」とは?
・「ゴールドファインエッジ」は、
材質で差をつけました
・「包丁」について
最新情報
- 切り難くなったけど愛着があったりして、買い替えたくない方は 研ぐしかありません。切れない包丁は料理の見た目がよくありま せんしケガのもとにもなります。 専門の業者に頼まないのでしたら、ご自分で研ぐことになります。 その研ぎ方ですが、準備するのは砥石です。 砥石は荒砥・中砥・仕上げ砥石の3種類が必要です。 砥石は、使う前に10分ほど水に漬けて充分に吸水させます。 砥石と包丁は45度ていどに傾けて研ぎます。 このようにご自分で研げそうも無い方は、簡易シャプナーで するのもいいかもしれません。
「ゴールドファインエッジ」とは?
18世紀末からヨーロッパでは”キング・オブ・ザ・ナイフ” と呼ばれ続けている一級品です。 ナイフの世界的な品評会である「クイーン・アワード」など 数々の賞を何度も受賞しています。 メーカーの品質保証はなんと20年です。 普通の使用方法で切れ味が悪くなりましたら、無料で新品と お取替えいたします。 それほどの自信を持って世界に保証宣言しています。
●「ゴールドファインエッジ」は、材質で差をつけました。
-
刃の本体は、外科用メスにも使われている高品質の”マルテ
ンサイトステンレス”です。
この刃先の片面だけにチタンをコーティングすることで、
刃こぼれや磨耗を防いでいますので,いつまでも研がないで
使えます。チタンはステンレスの約6倍の耐摩耗性があり、
塩分などで錆びない耐食性にも優れています。
しかも、重量は鉄の約60%と軽いのです。もちろん、
人体には何の害もありません。グリップは、雑菌などが繁殖
しにくいポリプロピレン製で滑りにくく、大きい刃には力が入る
ように、小さな刃にはデリケートはタッチが得られるように
使い勝手がいいデザインになっています。
3本セットの「クイックナイフ」は何にでも使える万能包丁、
「カービングナイフ」は硬い物や肉・魚などを切るときの包丁、
「ペティナイフ」は果物の皮をむくときなどに使います。
一度買われたら一生もので、お嬢様にもお譲りできるほどの品質
を保ちます。
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¥6,300(税込) キレ味が悪くなる度に研がなくちゃならない包丁って、面倒くさくありません?何度も何度も研いでるうちに“刃こぼれ”… |
「包丁」について。
包丁とは、食材を切ったり加工する時に使う刃物で調理器具
です。
ナイフは押し切りですが包丁は引き切りです。
語源は中国で、「包」は調理場「丁」は召使という意味です。
つまり、”調理場で働く男”という表現がピッタリの言葉です。
「包丁」の種類は大まかに別けて次のとおりです。
和包丁・洋包丁・特殊用途のほか、特殊な機能を備えた包丁に
分けることができます。日本料理では包丁を木製のまな板で使う
ことが多く、食材を切った後に包丁の刃先がまな板で止まって
傷んだり刃こぼれがしないように考えられています。
洋包丁は一般的にまな板を使わないので、食材を調理台の上に
置いてて片手で持って切ったり研いだりできるように作られて
います。
(和包丁)
・出刃包丁:主に魚をおろす時に使います。使用中に力を入れて
も刃先がこぼれたり曲がったりしないように刃が厚く重たい包丁
です。形は三角形です。
大きさによって、大出刃、中出刃、中出刃と分けて呼ぶ場合が
あります。
・薄刃包丁:主に野菜類を切るための包丁です。菜切り包丁と
も言われます。本職用の片刃のものを薄刃包丁、家庭用の両刃
のものを菜切り包丁を言う場合もあります。
また、家庭用の小型の薄刃包丁を特に皮むき包丁をいうことも
あります。
・刺身包丁:刺身を引くための包丁で和包丁の中では最も細長い
包丁です。
切断した時に包丁と魚類がくっつかないように和包丁に独特の
若しくまたはしゃくりと言われる凹みがあります。
・マグロ包丁:刃渡りが40〜60cmほどあって大型魚のマグロを
さばくときに使います。ほとんど日本刀のようです。
・ウナギ割り:ウナグをさばくときに使います。地方によって形が
違います。
(洋包丁)
・牛刀:主に肉類に使いますが、野菜やパンなど様々な用途に
使います。刃渡りが長く大きいです。
・筋引き:肉と筋を切り離すときに使います。
・洋出刃:骨付きの肉を切るときに使います。
・骨スキ:骨から肉を切り離すたもの包丁です。
サバキとも言います。
・ペティナイフ:果物の皮むきや野菜を切るときに使います。
刃が土側に湾曲しているものを特にピーリングナイフと言います。
・パン切り包丁:柔らかいパンを切りやすくするために、刃渡り
当たりの刃の総長が長くなるように刃先がギザギザや波型に
なっています。刃幅は薄いです。
