目次
・最新情報
・fx取引の基本
・松下誠について
・fxのリスクについて
最新情報
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金融庁がfxの取引に大幅な規制強化を行うようです。
来年からビバレッジが最大で50倍、2年後には25倍に
制限する法的な整備を行っています。
以前からあった ”fxはギャンブルのようなもの”という
批判に応えた形になりそうです。
しかし、この規制強化には業界は大反対し、一般投資家の
多くも反対しています。
仮に、規制強化が行われましたらfxの投資の仕方が大きく
変わるでしょう。(2009/7/9)
「FX倍率規制」(2009/7/31)
金融庁は取引倍率を抑える規制を来年8月に導入すること
を決定しました。
来年の8月からは取引額を手元の50倍以下に11年8月
からは一律25倍以下に制限されます。
この規制に対して、業者側は「取引量が激減する」と反対し
同庁の意見募集でも意見を寄せた709の団体・個人の
約9割が「厳しい過ぎる、投資は自己責任」と反対しました
が、それを押し切っての決定でした。
fx取引の基本
ご存知のように、fx(外国為替証拠金取引)は証拠金(保証金)を 業者に預けて主に差金決済による通貨の売買を行うことです。 売買といいますと一般には形のある商品のことを連想しますが、 fxはそうではありません。 通貨証拠金取引や外国為替保証金取引とも言われています。 通常の外貨建て商品では外貨を買って一定期間後に売ることになり ますが、fxはその逆が可能です。 また、日本円そか持っていなくても他の通貨の売買が可能です。 レバレッジを利用することで証拠金、極端に申しますと手持ちの資金 の数倍の外貨の売買が可能で、少ない資金で大きく利益を出すことが できます。 このプラスの面が強調されて利殖の手段として人気があります。 しかし、証拠金の数倍の損失を出す可能性も大いにありますので、 実際の取引を行う倍は事前に十分な知識と経験が求められます。 一方の通貨価値が上がると他方の貨幣価値が下がるルールが市場にあ りますので、自分の儲けは必ず他人の損を発生させています。 株式のように市場全体の富が増加することはありません。もちろん、 市場全体が投機の取引だけではありませんで、10%〜20%は実需 の取引が含まれていると言われています。 しかし。fxで利益を得ようと考えている人は、メリットとデメリット をよく理解しておかねばなりません。
●松下誠について
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1967年生まれですから今年が42歳ほどの働き盛りの投資コン
サルタントです。
福岡県出身です。富山医科薬科大学を卒業してある製薬会社に
就職しましたが、在職中から個人投資家として活動していまし
た。
ところが、始めてから2年間で資産の1500万円を失う事態を招
きました。
しかし、この失敗がその後の儲けるための独自のノウハウを構築
しました。
例えば、「感情コントロール法」や「価格変動予測法」などです。
彼の指導を受けた多くの投資家が利益を得ていることは驚きで
す。また、有料情報会員は既に1300名以上となっています。
この度、以前から提供していました無料DVDが累計で1万本を達
成したことを記念して9800円相当のFX動画マニュアルをプレ
ゼントしています。
7月の勝率:72,2%。総獲得利益:122万3千円。
fxのリスクについて。
@レバレッジ:fxはレバレッジを利用することで、証拠金の数倍
から数百倍の取引が可能です。
つまり、少ない資金で大きな取引ができて大きな利益を得ること
ができます。
しかし、損失も同様に大きくなることが有り得ることを充分に理解
しておくことが重要です。
A相場変動リスク:相場に変動があるからには利益が期待でき
る反面、損失を被る場合もあります。
B流動性リスク:外国為替は1日に数百兆円の取引きが行わ
れています。
しかし、短期間に大量の注文を出した場合に、希望した金
額の取引ができない場合があります。
Cシステムリスク:インターネトで取引を行うことによるリスクで
す。
fxの業者ではメンテナンスを行いますが、その間は取引が出来
ません。
例えば、自動ロスカットが効かない事態になって追証となることで
す。
D信用リスク:fxの業者が経営破綻した場合に、預けた証拠金が
返ってこないなどのリスクがあります。