目次
・最新情報
・コンドーム最新情報
・コンドームの歴史
・避妊具として
・性感染症予防として
・コンドーム、使用上の注意
最新情報
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避妊と性病予防に100%ではありませんが、現時点
では最も好ましい器具としてWHO(世界保健機構)も
使用を推奨しています。
2005年現在で、日本製のコンドームが最も製造
技術が高く安全で、薄く性感を減退させない製品で
あると認められ世界各国に輸出されています。
「コンドームを2千万個、配布」(2008/1/25)
世界的にも有名なブラジル:リオデジャネイロの
カーニバル。
それに備えてブラジル保健省はコンドームを2千万個も
無償で配布しました。
これは例年のことですが、こんなに多数のコンど−ムを
配布するのは初めてだそうです。
主旨は性交渉によるエイズ感染の防止です。
それにしましても、こんなに多数のコンドームが短期間に
必要とは驚きです。
コンドームの歴史
コンドーム(Condom)は、日本では”近藤君”、”スキン”、 ”サック”とも言われています。 語源は、英国のチャールズU世の専属医であるドクター・コンドーム が牛の腸膜を利用して作ったと言われていますが、確かな証拠が無い のが実情です。
●避妊具として
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世界的に最も普及している避妊具です。
正しく使用されれば避妊は高い確率で成功します。
妊娠する確率理論値は3%程度ですが実際は使用
方法を誤る場合がありますので14%程度と考え
られてます。
精子は射精時の精液だけではなく、前戯で分泌さ
れるカウパー腺液中にも微量の精液が含まれて
いる場合がありますので、射精直前ではなく女性器
へ挿入する前から装着することが大切です。
構造はコンドームの先端に精液を溜めるための
小さな袋状の突起がります。コンドームの装着に
よって性的快感が損なわれないように非常に薄く
しかも丈夫に作られています。
その厚みは0,02から0.1mmです。
表面に女性の快感を増すために凸凹の加工がさ
れているものがありますが、実際には性感には関係
なさそうです。
材料は天然ゴムを使用していますので、ゴムの臭い
があります。コンドームの色は半透明、水色、
ピンク色、蛍光色、黒色などがありムードを変える
ためにお好みで選ぶことが出来ます。
●性感染症予防として。
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コンドームは避妊だけではなく、男性の尿道を経由した
性感染症や精液・血液の膣内接触による性感染症の予防
にも有効な器具です。
現代の不治の病といわれているエイズに対しても多くの
疫学の調査結果からWHO(世界保健機構)も2000年に
エイズ感染の危険性を85%減らす可能性があるとして
使用を推奨しています。エイズについては現時点で有効
なワクチンが無いこととエイズの治療にかかるコストを
勘案するとコンドームの優位性を高く評価して
コンドームの使用推進キャンペーンを行っています。
もちろん、コンドームの限界もありますので、製品の
外箱に「コンドームでエイズや性感染症は完全には防げ
ない」と明記するよう、各メーカーに呼びかけています。
日本製のコンドームは、医療機器として承認されたもの
だけが販売されていますので、ピンホールなどの心配は
皆無と言えます。
その点から、世界的に日本製のコンドームは高い信頼を
得ています。
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コンドーム、使用上の注意。
ペニスが充分に勃起した状態で使用すること。
コンドームの先端の精液を溜める小袋をつまんで空気を
出してからペニスに装着します。
ロール状に巻いているのでペニスの根元まで伸ばします。
ペニスの亀頭部分だけや途中で止めると、コンドームが
脱落したり、精液が漏れることがありますので注意が
必要です。
コンドームの裏表を間違わないようにします。
ツメなど先端が鋭利なもので破らないように注意します。
ピンホールができる原因になります。
ペニスのサイズに合ったものを使用してください。
性交の途中で装着しますと膣内の分泌物がペニスに付い
ているのでコンドームが脱落する恐れがあります。
必ず性交前に装着してください。
油性のローションや軟膏などがコンドームに付着してい
ると劣化し使用中に破損する恐れがあります。
二枚重ねで使用してはいけません。
早漏防止や、コンドームが万一に破れることを恐れて
二枚重ねしますと返って破損を早めかねません。
早漏でお悩みでしたら、別の方法を検討すべきです。
「早漏改善のための有料教材」
アダム徳永の早漏克服メソッド